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始めに

※2023年11月末(Winter ’23)時点の情報です

Salesforceの開発に携わって約1年半が経ち、どのくらい力がついたかを確かめるために「Salesforce 認定 Platform デベロッパー」を受け無事に合格したので、どのように勉強したかを下記にまとめました。

今回のデベロッパー以外にもSalesforceの資格試験を受けたがあるのですが、
基本的に勉強方法は変わりませんので参考になれば幸いです。

勉強期間、勉強方法について

勉強期間

期間:約2週間
短期集中型です。
本当は1ヶ月くらい余裕を持たせたいのですが年々腰が重くなっています…

Salesforceの開発未経験の方はもう少し余裕を持たせた方が良いと思います。

①資格の出題範囲を把握

まずは資格内容を把握します。
資格内容は公式サイトを確認してみてください。

②Trailheadで勉強

Trailheadにデベロッパー資格対策のコンテンツがありますで、
こちらで開発の基本的な内容を勉強します。

③過去問収集

Salesforce試験の難しいところは、試験に出た内容が不透明なところ。
ネットに上がっているものがあるので検索をしてみましょう。

検索例としては以下の通りです↓
検索「Salesforce デベロッパー 過去問」
いくつか過去問集が見つかると思うので、自分のやりやすいものを見つけてやっていきます。

さらに、見つけたサイトの中で出た問題文を一部コピーして検索をかけるともっと良質な過去問に出会うこともあります。(が、気づいたらサイトがなくなっていることもあります。。。)

ここで注意なのは、問題文、解答内容をそのまま覚えないことです。
英語をそのまま翻訳しているサイトが多いです。

一例を挙げると「取引先責任者(Contact)」と普段使われているものが「連絡先」となっていたり。

聞いたことがない単語があったらその都度調べましょう。
英語文の過去問があれば英語文と日本語訳を比較するのもよいかと思います。

あと、サイトによって答えが異なることも多々あります。
見つけたサイトの答えを鵜吞みせず、解答に疑問を抱いたら公式サイトで調べてください。

④問題集作成

③で見つけた問題をそのまま解くのもいいですが、
何回も解いていくと問題文と選択肢の順番を覚えてしまい、いざ試験の時にふわっと覚えていて自信を持って解答できない可能性があります。

私の場合、Googleフォームを使って模擬テストを作成しました。
Googleフォームでは問題の順番はもちろん、選択肢の順番もランダムに設定することができます。

試験と同じ60問くらいを1つの模擬テストにし、
外出時の移動時間や家で休憩しているときにポチポチ問題を解いていきました。

最後の1週間はそれをひたすら繰り返して試験に挑みました。

試験を受けて

所感ですが、過去問:初見=5:5くらいでした。

デベロッパーということもあり、コードの書き方の正誤問題が多く問われました。
普段からコードを書いている人は問題なくクリアできると思います。

開発初心者や開発環境に偏りのある(私の場合LWC、Visualforceが弱い)方は多めに時間をとって勉強した方が良さそうです。

出題された問題文の日本語訳も少しおかしな部分もあったので、ネットの過去問で慣れておくのも大事かと思います。

最後に

まずは無事に合格できて一安心です。
普段の業務の経験がしっかり身についていることを実感でき嬉しかったです。

Salesforce開発に自信をつけたい方、興味のある方は是非挑戦してみてください。

また、if-else、try-catch-finallyなど、開発経験者でしたら一度は目にしたことがある問題もありましたので、開発者としてのステップアップとして挑戦するのもありかと思います。

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