Salesforce:システム管理者が代理ログイン終了後の再ログインの回避方法

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はじめに

※この記事作成以降にSFDCのUpdateがあった場合に本記事内容と異なる場合があるかもしれませんのでご了承ください。
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開発もしくは調査をしているときにシステム管理者ではなく、利用者(一般ユーザー)で状況を確認したいときがあるかと思います。
そんなときには「代理ログイン」を使うときがあるかと思います。

代理ログインをしたあとに別のユーザーに切り替える、もしくはシステム管理者で設定確認をするために、
ログアウト処理をすると、Salesforce環境からログアウトになってしまうことがあります。
私もこの事象を何度か経験しました。
いちいちシステム管理者で再ログインをしなくてはいけないので、正直煩わしいです。

代理ログインのログアウト

代理ログインして、ログアウトすると、、、

Salesforceのログイン画面に戻される。。。(悲しい)

しかし、この煩わしさを解決できる方法があります。

セッションの設定で解決

セッションの設定のなかにある「ユーザーとしてログインしてから再ログインを強制する」の機能で制御することができます。

こちらのチェックボックスをOFFにします。

すると、代理ログインのログアウト処理をしても、システム管理者の画面に戻り、管理者としてのログアウトはされないようになります!

さいごに

この設定をしておくかどうかで、操作時間の短縮に繋がることはもちろんのことですが、

なによりもストレスフリーにも繋がることは間違いナシです!

利用組織においてはできない場合もあるかと思いますが、利用できる場合は是非とも設定することをおススメします。

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