新卒採用

優しい採用は、もうしない。


AIに仕事を奪われない、本物のエンジニアだけを育てたい

AIに仕事を奪われない、
本物のエンジニアだけを育てたい

「プログラミングができる」は、もはやスキルではない。

AIがコードを書く時代に、あなたの武器は何か。

クオーレが求めるのは、その問いと正面から向き合える人間だけだ。

クオーレが求めるのは、
その問いと正面から向き合える人間だけだ。

「文系OK・未経験歓迎」の会社に入ると、どうなるか。

就職活動をしていると、こんな言葉をよく目にするはずだ。

「文系・未経験歓迎」「研修制度が充実」「アットホームな職場」

一見、親切に見える。でも少し立ち止まって考えてほしい。

3年後、その会社であなたは何者になっているか。

IT業界には、エンジニアを名乗りながら、実態はクライアント先に常駐して指示通りにコードを書くだけの仕事が大量に存在する。上流設計も、提案も、プロダクトの責任も持たない。ただ「人月で売られる」キャリア。

そしてAIの登場で、その仕事は今、根底から崩れ始めている。
「コピペレベルのプログラミング」はAIが秒で書く。
「仕様書通りに実装するだけ」の作業は、人間がやる必要がなくなりつつある。

危機感のない人に、この先10年のITキャリアはない。
それが、私たちの正直な見立てだ。

「AIを使う人間」ではなく、「AIをレバレッジにする人間」へ。

AIを「便利なツール」として使うエンジニアは、やがてAIに代替される。

AIを「自分の能力を10倍にする武器」として使いこなすエンジニアは、これからも不可欠だ。

クオーレでは、社内開発にAIをフル活用している。自社プロダクト「Cuoreリスクアセスメント」は、AIのレバレッジを利かせて少数精鋭で開発・提供している現在進行形のプロダクトだ。

そしてこの開発は、突然始まったものではない。2008年にISMSを取得し、セキュリティを一つの軸として17年以上運用し続けてきた蓄積の上に成り立っている。大手通信会社への20年にわたる情報セキュリティ内部監査も、その延長線上にある。

軸のある会社が、軸のあるエンジニアを育てる。

あなたが入社してやることは、「教わったコードを書くこと」ではない。エンドユーザーの課題を理解し、提案し、設計し、AIを駆使して実装し、保守まで責任を持つことだ。

Why Cuore

「小さな会社」だが、「浅いキャリア」には絶対にならない理由。

事実が、クオーレの実力を証明する。

10年

継続DX支援


社員1,500名企業のDXを、自社主導で牽引し続けている。

メインクライアント・某電設会社(社員1,500)のDX推進を10年近く継続支援。設計から運用まで、長期で責任を持つ仕事だけをしてきた。「言われたことをやる」立場には、永遠にならない。

100%

自社元請け


受託開発の全案件が元請け。下請けはゼロだ。

受託開発の売上比率7割、かつ全案件が自社元請け。新卒1〜2年目でも、クライアントと直接向き合い、要件定義から保守まで一気通貫で携わる。

2ヶ月+1年

本格育成プログラム


大学講師を招いた座学研修と、1年間のOJT。

入社後、大学講師を社内に招いた2ヶ月間の座学研修。その後、最低1年は自社内の受託開発案件でOJT。「即戦力採用」という名の放置とは、真逆の育成をしている。

2008年〜

ISMS継続運用


ISMSから始まり、内部監査20年、自社SaaSへ。一本の軸が太くなった。

2008年のISMS取得・継続運用が土台となり、大手通信会社への情報セキュリティ内部監査を20年継続、自社SaaS「Cuoreリスクアセスメント」開発へとつながっている。

10年以上

仏政府機関との継続契約


フランス政府公的機関のシステム保守を、10年以上継続。

アンスティチュ・フランセ(フランス政府公的機関)のシステム保守を10年以上継続。長期継続案件を自社主導でプロダクト化する過程を担える。

1万

ライセンス販売実績


セキュリティを「技術」でなく「ビジネス」として動かしてきた20年。

海外セキュリティ商品の日本代理店を20年以上展開。韓国製SecuDriveを官公庁・大手企業に直販し、1社で1万ライセンスを販売。現在は韓国発ランサムウェア対策ツールの日本初代理店を準備中。

「ITプロとして生きる覚悟」があるか、それだけを問う。

クオーレは、全員を幸せにしようとは思っていない。

「とりあえずIT業界に入りたい」「なんとなく手に職をつけたい」という人には、正直、合わない会社だ。入社後に辛くなるのはあなたであり、それは双方にとって不幸だ。

私たちが一緒に働きたいのは、こういう人だ。

逆に言えば、その覚悟さえあれば、文系か理系かは問わない。出身大学も関係ない。「本気でプロになりたいか」、それだけだ。

「覚悟ある応募」を待っている。

まず、会社説明会で代表と話してほしい。採用面接の前に、「クオーレで何が経験できるか」「あなたが本当に求めているものは何か」をフラットに話し合う場を設けている。

ミスマッチは、お互いの時間を奪う。だから最初から本音で話そう。