中途採用ページ

そのSES常駐、
あなたのキャリアを消費しているだけだ。

「市場価値」を積み上げているか、「稼働時間」を売っているだけか。

5年後、10年後、あなたのスキルセットは何と呼ばれているか。
「○○案件の経験者」ではなく、「○○を作った人間」と言える場所で働いているか。

「SES=キャリア形成」という幻想を、そろそろ捨てるべきだ。

現在のIT業界の構造を、正直に言おう。

多くのSES企業は、エンジニアを「人月単価」で売る。あなたのスキルアップは、会社の利益に直結しない。むしろ高スキル化すると単価が上がってコスト増になるため、あなたの成長に本気で投資するインセンティブが、構造的にない。

さらにAIの登場で、「仕様書通りに実装する」「既存コードを修正する」レベルの作業は、急速にAIに代替されつつある。

あなたが今やっている仕事のうち、5年後に人間がやる必要のある部分は何割残るか、真剣に考えたことはあるか。

危機感がないエンジニアに、次の時代はない。

「稼働を売る」のか、「プロダクトを作る」のか。

SES中心のキャリアクオーレのキャリア
クライアント先に常駐、指示を受けて実装エンド直・元請けで上流〜保守まで一気通貫
自分がどう使われるかは会社次第提案・設計・実装・保守まで責任を持つ
AIに代替されやすいタスクが中心になりがちAIをレバレッジにして自社プロダクトを開発
「○○現場経験あり」止まりの職務経歴「このプロダクトを作った」と言える実績
会社の看板なしでは語れないスキルどこに行っても通用するポータブルスキル

なぜ25人の会社に、20年・10年の継続取引があるのか。

規模ではなく、実力と信頼が継続を生む。

① 社員1,500名企業のDXを牽引

メインクライアントである東光電気工事(社員1,500名)のDX推進を、10年近くにわたり継続支援。要件定義から開発・運用まで、自社が責任の主体として動いてきた。「支援した実績」ではなく、「作り続けてきた実績」がここにあります。

② 元請け100%・質的担保

受託開発の売上比率7割、かつ全案件が自社元請け。SES形態の仕事も存在しますが、それは市場価値の高いSalesforceエンジニアとしての案件に限定されています。「客先常駐で何でもやらされる」形態とは根本的に異なります。

③ 2008年から続くISMS運用と20年の監査実績

セキュリティへの関与は、付け焼き刃ではない。2008年からのISMS取得・継続運用を起点に、沖電気工業(OKI)への情報セキュリティ内部監査を20年継続。セキュリティへの関与は付け焼き刃ではありません。信頼と専門性の蓄積がなければ成立しない関係です。

④ フランス政府機関から製品化へ

アンスティチュ・フランセ(フランス政府公的機関)のシステム保守を10年以上継続。現在はその長期継続案件をベースに自社主導での製品化(プロダクト化)を準備中であり、そのコアな過程を自ら担うことができます。

⑤ セキュリティビジネス20年

イタリア・韓国など海外セキュリティ商品の日本代理店を20年以上展開。韓国製SecuDriveは大手・官公庁へ1万ライセンスを直販した実績を持ち、現在は最新のランサムウェア対策ツールの日本初上陸を準備中です。

⑥ 蓄積が生んだ自社SaaS

社内開発にAIをフル活用し、ISMS運用17年の知見を結晶化した自社SaaS「Cuoreリスクアセスメント」を開発・提供中。「AIを使って何かを作る」経験が、ここクオーレでは日常業務として当たり前に積み上がっていきます。

「転職先を探している人」ではなく、
「キャリアを作り直したい人」へ。

▼ クオーレが求めている方

  • 現在のSES・常駐形態に明確な限界を感じているエンジニア
  • 「作ったものがエンドユーザーに届く」経験を、まだ十分に積めていない方
  • AIの台頭に危機感を持ち、AIを武器にする側に今すぐ移りたい方
  • セキュリティ・プロダクト開発という、AIに代替されにくい上流領域に軸足を置きたい方
  • 大組織の歯車ではなく、少数精鋭で大きな責任を持って動ける環境を求めている方

✕ 逆に、こういう方とは一緒に働けない

  • 「安定した稼働さえあればいい」という方
  • 自己学習・自己研鑽の習慣がない方
  • 変化の激しい技術環境を、楽しめない方

代表からの一言

「うちで何ができるか」ではなく、「あなたが何を作りたいか」を聞きたい。

採用面接で、私は必ずこう聞く。
「5年後、あなたは何者でありたいか」

「御社で活躍したい」「スキルアップしたい」という答えは、正直いらない。それは動機ではなく、手段の話だ。

「このプロダクトを世に出したい」「この技術で、このユーザーのこの課題を解きたい」。
そういう具体性のある言葉を持っている人と話したい。

クオーレは小さい会社だ。リソースは限られている。だからこそ、全員が主役級の仕事をする。それがここのルールだ。

あなたのキャリアを、私たちと一緒に作り直す気があるなら、話を聞かせてほしい。

まず、選考なしのカジュアル面談から始めよう。
「転職するかどうか迷っている」段階でも構わない。
クオーレで何ができるか、あなたが何を求めているかを、フラットに話し合いたい。